チャットボットR&D
2014〜2026チャットボット関連のR&Dプロジェクトに約12年にわたりエンジニアとして参画。Chatbot開発フレームワークの設計・開発を主軸に、対話システム全般の設計・実装に深く関わってきた。
中村 佳祐
Keisuke Nakamura
北海道札幌市出身、千葉県印西市在住。技術者でもあり研究者でもあるが、「クリエイター」でありたいと願っています。エンジニアリングはクリエイティブの手段——技術者としての経験と研究者としての方法論をツールとして使いこなし、自分の作品や仕事を通じて関わった人を笑顔にしたい、アッと言わせたい!という思いを常に原動力にしています。
「AIを道具として使いこなし、人が豊かに生きる未来をつくること」をビジョンに、研究・開発・制作の三つの視点から活動しています。世界にひとつだけの、あなたに寄り添いあなたのためだけに動くパーソナルAIエージェントを作りたい——それが研究者を志したきっかけであり、20歳から追い続けている夢です。人と知的な機械が良好な関係でいられる未来をデザインすること——それがK.N.Lab.の目指すところです。
修士(経営情報学)
情報処理学会 正会員
NCDS(Nakamura Computer Development Studio)を称してソフトウェア開発を開始
母に奮発して買ってもらったVAIOに付属していたAdobe Premiereをきっかけに映像編集の楽しさに目覚める
北海道情報大学 経営情報学部 卒業
北海道情報大学 経営情報学研究科 修了
北海道大学大学院 情報科学研究科 博士後期課程 単位取得満期退学。K.N.Lab. を立ち上げ、フリーランスとしての活動を本格的に開始。
上京し、東京を拠点に活動を開始。株式会社セイロップ 入社。エンジニアとしてAI案件等を中心的に手がける
東京から千葉県印西市に移住。広くなった家に専用の作業室を設置し、スマートホームIoT開発や映像制作などの活動を本格化。
AIを主軸に、IoT・エッジデバイスまで領域横断的に研究開発中
チャットボット関連のR&Dプロジェクトに約12年にわたりエンジニアとして参画。Chatbot開発フレームワークの設計・開発を主軸に、対話システム全般の設計・実装に深く関わってきた。
VRアプリケーション開発技術の調査、およびストリーミング映像パケット解析の短期調査研究。
WebプリントアウトサービスにおけるPDF解析アプリケーションの技術調査。
次世代無線技術を用いた位置情報推定モジュールの性能試験。屋内測位精度の評価・検証を実施。
ケーブルカメラの位置推定のためのデジタルケーブル距離計の開発。
20歳の頃から続くパーソナルエージェント研究の集大成。人の知的活動を支援するエージェントシステムの設計・開発を長年追求し、現在はNeuro-Symbolic AI構成のプラットフォーム「MAiD」として結実。自然言語処理は独自実装のAIML-engine(Pythonベース)によるAIML 2.0が担い、RAGとWebオントロジーによる推論を頭脳として動作する日本語対話エージェント「MAHORO」を開発中。MAiD=Multi Agentic identity-Daemon、MAHORO=Memory-Aware Hybrid-Ontology Reflective Oracle。
北海道と東京都を電話通話で結び、音声・映像のルーティングとミキシングを行いながらYouTubeへライブ配信する技術を自力で確立。遠隔地を繋いだリアルタイム配信のワークフローを独自に構築した。
ARPパケットをトリガーに動作するIoTボタンデバイスを自作し、家中に配置。家電のコントロールや特定のWebサービスの実行など、それぞれ異なる役割を持たせたスマートホーム環境を構築した。この取り組みが後のIoTホームセキュリティシステムへの応用へとつながっていく。
Intel RealSense Depth Cameraを用いた空間認識モデルの研究およびPoC開発。深度情報を活用した空間マッピングやモーション検出の可能性を検証した。
自宅のIoTセキュリティシステムの設計・構築・運用。センサー連携と通知機能の実装に加え、長期不在時に侵入者を撃退するためのAIスピーカー連携や照明連携なども実施。将来的にはMAiDシステムとの繋ぎ込みにより家電をエージェンティックにコントロールすることも視野に入れており、エージェントがホームセキュリティをはじめとする拡張スキルを扱えるようにすることも構想している。
北海道情報大学 経営情報学部 卒業論文。「自然言語処理による情報検索エージェントの試作~自然言語による情報アクセス技術の考察~」
北海道情報大学 経営情報学研究科 修士論文。「セマンティックWeb技術に基づく学習教材推論エージェントの実装」
査読あり原著論文 1件、国際会議論文(査読あり)4件、国内会議・シンポジウム発表 多数。所属学会:情報処理学会。
1998年から続くソフトウェア開発の軌跡。
スマートフォンアプリケーション向けWeb APIの設計および構築。
税理士事務所向け顧客管理・入力支援システムの受託開発。
CM管理システムのデータウェアハウスモジュールの設計・実装。
ネットスーパー顧客管理システムのパスワード暗号化モジュールの開発。
広告映像ライブラリに対する画像認識技術の適用可能性調査。有名人の顔検出・識別を含む各種認識技術のPoC評価を実施。
Raspberry Pi と 4GPi を用いたSIPプロトコルベースの内線通話システムの構築。外線発信のルーティングにも対応。
宅配業界向けチャットボットサービスのバックエンドを対象とした、同時接続数の多いWebサービスを想定した負荷テストシステムの設計・構築。
社内のFAQや社内文書を参照するLLM/RAGベースのチャットボット開発プロジェクトに、PM兼エンジニアとして参画。
2種類の検査カメラ映像キャプチャソフトウェアを開発。ひとつはUDPでストリーミング配信される映像をリアルタイムにキャプチャするソフトウェア、もうひとつはUVCデバイスからの映像をキャプチャするソフトウェア。
米国 Pandorabots, Inc. が提供するチャットボットプラットフォーム「Pandorabots」のSDK開発コミュニティに参加し、機能実装に貢献。2026年以降は、長年の業務利用で培ったノウハウをもとに、APIクライアント(pb-php・2014年より提供、2026年に12年ぶりのv2をリリース)・デプロイメントCLI(pb-migrate)・対話REPLツール(pb-talk)をOSSとして公開し、利用支援ツールの提供を開始。
省電力構成のRaspberry Piによる自宅サーバーホスティング環境の構築・運用。のちにIoTホームセキュリティシステムのセントラルサーバとして拡張され、各センサーや連携デバイスのハブとして機能している。
セントラルサーバと連携する自作スマート照明システム。時間帯や天候に応じた照明の自動制御に加え、防犯機能として光と音による威嚇シーケンスを実装。在宅を装いつつ侵入者を遠ざける、インテリジェントなホームセキュリティの一端を担う。…なお、開発途中で自宅の廊下をディスコ化したことを会社の同僚に笑われた。GitHubプロフィールの肩書きが「Home rave architect 💡🌈」なのはそのせいである。
天気・スケジュール・ニュースなど日々必要な情報を、まるで公共交通機関のサイネージのように自宅で表示するシステムを設計・構築。小型ディスプレイとRaspberry Piで持ち運び可能なパネルに仕上げた。なお、このコンセプトの原点には、2月22日(ねこみみの日)を記念して開発した「猫耳時計」がある——2010年よりも前の話である。
Visual Basic 6.0で実装した学生時代の自作ゲーム。
Visual Basic 6.0で実装した弾幕シューティングゲーム。
独自スクリプトを解釈して動作するノベルゲーム実行エンジンを自作。
学生時代に自作したテキストエディタ。MAiDプロジェクトのAI Chatbotエディタとしてリメイクを予定。
Googleカレンダー・Google Docsと連動するAjaxアプリケーション群を開発。静的ホスティングしか利用できないWebサイトにおいて、音楽イベント団体のスケジュールを動的に表示するために活用された。
映像制作・インターネット放送・受託制作など。様々な人との関わりを通じて、人と技術のあるべき関係を考え続ける活動の記録。
札幌を中心にメイド喫茶やサブカルチャーイベントを取材・発信するブログ活動。ここで出会ったクリエイターたちとの交流が、映像制作やインターネット放送など、その後の幅広い活動の原点となった。
MAiDプロジェクトの一環として、VR空間上でAIエージェントと対話するシステムの開発を計画中。
年に数回、地元北海道に帰って撮影・編集する短編映像集。2019年は札幌で撮影し、東京のプロナレーターとコラボレーション。
2003年に自宅サーバーでインターネット映像・音声配信サービスを開局。現在はYouTubeを活用した遠隔生配信システムを構築・運用(北海道と東京の遠隔生配信など)。
インターネットラジオ・動画番組の制作・配信。趣味コミュニティとの協業によるコンテンツ制作も実施。
演劇・コスプレスタジオ、ライブイベント、伝統芸能集団のWebサイト制作など。
イベントプロモーション映像、専門学校卒業制作映像、地下アイドルプロモーション映像など。
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